Wisdom begins with wonder 知恵は好奇心から生まれる
メインビジュアル
7月22日 開催

学校説明会

平成31年度の入学説明会は9月から開始します。ご予約をされたい場合はKISにご連絡ください。
※入学願書は入学説明会においてのみ配布いたします。したがって、説明会に出席されていないご家庭からの願書は受け付けませんのでご注意ください。

Pedagogy 教育方針

しい世界しい教育

英語の学習だけではなく、
アクティブラーニングとTDL
(教科の枠にとらわれない学習)を通して、21世紀で活躍できるように

えるをつける

指導方法

熊本インターナショナルスクールでは、児童一人ひとりの学習状況に合わせた丁寧な指導を基本に、
教師との対話的学習であるアクティブラーニングを全授業に取り入れています。

学習内容

熊本インターナショナルスクールでは、読み書き、算数、理科を基礎知識と考え、教科別の学習を徹底的にしています。
加えて、毎日TDL(教科の枠にとらわれない学習)を行うことで、教科別で習った知識をリンクさせ、学んだことが生活の中でどの様に反映されているかを意識するようになります。

熊本インターナショナルスクールのこれらの指導方法と学習内容を毎日積み重ねることで、
児童自ら学びに向かう力、自ら考える力を身につけます。

熊本インターナショナルスクールの教育方針の主眼は、児童に「考える力」を身につけさせることにあります。
考える力は、いかなる状況においても自ら道を切り開き、21世紀を生き抜く力となると考えます。

指導方法Instructional Methodology

❶ Active Learning

当校では、全ての授業にアクティブラーニングを取り入れています。教師が一方的に教えるのではなく、児童が様々な活動(実験、ゲーム、発表、ディベートやディスカッション)を通して、自らの考えを表現できる授業を主体としています。教師との対話的学習の積み重ねにより、児童自ら学びに向かう力、自ら考える力を身につけます。
【電子黒板】今注目されている電子黒板をいち早く導入し、そのさまざまな機能を活用しアクティブラーニングの授業を構築しています。

❷ Differentiated Instruction

当校では、教師の指導力も児童の学力形成を左右すると考え、担任の教師に加えサポート教員と充実したIT環境を通して、児童一人ひとりのレベルに合わせた丁寧な指導を行っています。そのチームワークを駆使し、クラス全体のレベルの向上に努めています。

詳細はこちら
イメージ画像:
詳細はこちら
学習内容Curriculum

❸ Subject Based Study

教科別にしっかりと勉強することで、知識と情報が身につき学力の基礎が作られます。熊本インターナショナルスクールでは、英語と国語の読み書き、そして算数・理科をこれからの世の中で成功するための基礎知識と考えています。厳格に組み込んだ課題を毎日与えることで、確実に習得させるようにしています。国語は日本の教員免許取得者が毎日徹底的に指導します。
 当校が扱っている教材は、米国各州共通基礎スタンダードに則る教科書を適用しており、英語圏内の子どもたちが学ぶレベルと同じです。また、算数の教科書はシンガポールで使われているものを適用しており、世界トップレベルです。
  加えて、本格的な理科の授業は1年生で、コンピュータプログラミングの授業は5年生で始めます。

❹ Transdisciplinary Learning(TDL)

教科の枠にとらわれない学習とは、一つの授業において、一つの教科を学ぶのではなく、日常の生活に関連するいろんなテーマを用いて学習の幅を広げます。(例えば:How do we create healthy bodies? どうやったら健康な体が作れるか、How to care for our environment? どうやったら環境保護が出来るか)このように、様々な教科をリンクして学ぶことにより、児童自身、学んだことが生活の中でどのように反映されているかを意識し、学んだ知識を人生で活かせる能力へと繋がることが研究結果で分かっています。

「考える力」はなぜ大事ですか?

世界は変化している

世界は変化しています。英語は共通語として定着し、グローバル化も加速、情報があふれる社会へとめまぐるしく変化しています。現存する職の少なくとも半分は今後数十年のうちに機械化されて無くなり、今の子どもたちが大人になるころには、65%の職種は現時点で存在していない新しいものとなるでしょう。

校長:マシュー・オーム
大学までの教育では足りない時代になっている
今までは、大学卒であればある程度の職につき、安定した生活は保証されたようなものでした。しかし、もうそのような時代ではなくなっています。従業員は、新しい技術と環境に素早く順応する能力が求められ、より高い知識と技術こそが安定した職を得ることの保証となっています。
大半の高収入の職種では、高度な数学能力とテクノロジーは不可欠です。経済紙エコノミストによる近年の調査結果にもあるように、2015年度に求人で上げられた高収入職種は、50%がプログラミングの能力を要する求人でした。このような傾向はより一般的になって行くでしょう。
21世紀では、伝統的な教育方法では限界がある
そもそも伝統的な教育方法では、子どもたちが新しい情報化社会で成功するすべを十分に準備してあげる事が出来ません。伝統的な教育方法は、大人数の児童を教えるという目的に関しては効果的です。しかし、それは以下の3点が重視されているためです。
  • 教師が一方的に講義し、児童がメモをとること。
  • 教科別に授業を行い、用語の暗記に重点を置いていること。
  • 一つの正解が強調され、それを覚えて再現できれば学習できているとすること。
問題点は、21世紀の新しい職種とその現場において必要とされるスキルは、膨大な量の事実を記憶する能力ではないということです。 新しい世界では、条件の変化に合わせて適応し再学習する能力が成功のための重要なスキルです。 言い換えれば、「考える力」が非常に重要なのです。
「考える力」とはどういう意味ですか?
簡単に言えば、思考力とは明確な正解がなくとも、調査して質問に対する回答を形成できる能力を指します。 即ち、回答を得るするために他人に頼ることなく、必要に応じて状況に適応する能力です。

アクティブラーニング
思考力を学ぶには何年もかかります。 KISでは、アクティブラーニングと教科の枠にとらわれない学習(TDL)を採用することによって、児童に考えることを教えています。 アクティブラーニングとTDLの両方の有効性は、教育に関する数多くの研究に支持されています。
アクティブラーニングの特徴は、教師は質問をし、児童から応答を引き出すという双方向の積極的な参加に依存している点です。 アクティブラーニングには多くの形がありますが、主な利点の1つは、児童が教師に頼ることなく、自分自身で質問に対する答えを調べ、正当化することを学ぶことです。 先生が提示する事実を記憶するのではなく、児童は勉強している内容を理解するようになります。
教科の枠にとらわれない学習(TDL)
教科の枠にとらわれない学習(TDL)とは、教師に与えられた、様々な教科に通ずる研究課題に取り組み学習するプロセスです。例えば、「どのように健康な体を作ることができるか」というTDLテーマの答えを調べる過程で、児童は自然と科学、社会科、そして保健体育について学ぶことになります。 TDLのテーマは、児童が実生活の中で直面するような問題について考え、解決することを促します。生活や職場において必要になることと同じように、児童は必然的に教科の枠を越えて考えることを学びます。