Wisdom begins with wonder

知恵は好奇心から生まれる

by Socrates

2歳からIBディプロマまで、一貫校で歩む成長の旅。

高い期待。手厚いサポート。
子どもたちを中心に考えた学校。

談笑するKISの生徒たち

熊本インターナショナルスクールは、2003年に幼児部を設立しました。
現在は、初等部・中等部・高等部(IBディプロマ・プログラム)とGrade 10〜12の学生寮を備え、2歳からGrade 12までの一貫教育を行っています。

KISは、生徒たちが21世紀の複雑で多様な世界で活躍できる力を身につけることを目指しており、そのために必要な知識やスキルの習得を支援しています。
学業だけでなく、精神的・感情的な成長や社会的なスキルを育むことも大切にしています。授業は英語で行い、国語(日本語)や中国語(マンダリン)のネイティブレベルの授業を通して一人ひとりの母語の力も大切に伸ばし、複数の言語で自信を持ってコミュニケーションを取れるようになることを目指しています。

数字で見るKIS

2003
設立
300+
在籍生徒数
20+
国籍
3
言語:英語・日本語・中国語
2〜18
歳までの一貫教育

KISの特長

授業中の教員と生徒たち

高い期待と、手厚いサポート。

生徒が力を発揮できるのは、よく理解され、安心でき、支えられていると感じるときです。KISは学業に高い目標を掲げる一方で、精神面・社会面を含めた子どもの全人的な成長を大切にしています。教員は一人ひとりの生徒をよく知ることを心がけています。サポート体制として、日本語・英語・中国語で相談に応じることができるスクールカウンセラー(公認心理師)と、生徒の健康管理と応急手当を担う学校看護師がいます。

虫を観察する幼児部の子どもたち

2歳からIBディプロマまで

それぞれの段階は、別々の学校としてではなく、次の段階への準備として設計されています。英語力、学力、自立心、学び続ける習慣を一年ずつ積み重ね、幼児部での探究の第一歩から、Grade 11・12のIBディプロマへの挑戦まで、学びは段階的に高度になっていきます。

中国語の授業で生徒が描いた作品

英語力と、しっかりとした母語の力

授業は英語で行い、入学時に日本語力は必要ありません。日本語の授業は、日本語を母語とする生徒向けの本格的な国語と、日本語を学んでいる生徒向けの第二言語としての日本語に分かれています。中国語(マンダリン)は台湾出身の教員が指導しています。IBディプロマでは英語・日本語・中国語の「言語A」を開講しており、母語で文学を最も高いレベルで学ぶことができます。

KISの卒業式

ひとつのディプロマで、国内外の大学へ

IBディプロマは国内外の大学への道を開く資格です。日本の大学か海外の大学か、どちらかを選ぶ必要はありません。2026年現在、国内84の大学がIBを活用した入試を実施しています。多くは書類、IBの成績、小論文、面接などで選考し、大学独自の筆記試験を課しません。大学入学共通テストが不要な入試も多くあります。英語のみで学位を取得できる課程も増えています。KISでは、大学調べや出願計画から志望理由書、面接まで、国内外の大学進学をサポートしています。

KIS学生寮の建物

Grade 10〜12の学生寮

2026年、水前寺駅の近くにGrade 10〜12の生徒のための学生寮を開設しました。清潔で安全な環境で、全員が個室です。経験豊富な寮父母が住み込みでサポートします。熊本以外から来た生徒も、KISでIBディプロマに挑戦できます。

新校舎の完成予想図

未来に向けて広がるキャンパス

新校舎は2027年12月に完成予定です。理科実験室や美術・デザイン教室の拡充、カフェテリア、グラウンド、試験専用室などが加わり、キャンパスの敷地面積は約10,000㎡(約3,000坪)になります。

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