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1年生の一覧

KISの新地・新校舎建設場所のお知らせ

KISは2024年4月から中等部を設立します。

新校舎建設場所は、東区戸島西4丁目です。敷地面積は約1,050坪(3466m2)です。

交通アクセス:

熊本都市バス

戸島熊本線の池尻バス停より徒歩1分
東西線の立野バス停より徒歩7分

Google Map上の場所は、下記のリンクからアクセスしてご覧ください。

https://goo.gl/maps/Jb5UFZMSsDrzdjeK9

現在設計会社と新校舎の設計を行っております。

将来的には、IB以外の海外認定機関(Western Association of Schools and Colleges 『WASC』) 等や各種学校認定への申請も視野に入れており、基準に沿った形で設計を行っております。新校舎には、教室以外にも、理科室、美術室、図書室、音楽室、また会議室なども設置予定です。

お話しができる段階に来ましたら改めて発表したいと思います。

パラリンピックの目指すもの - Grade 3

3年生の国語の教材に、「パラリンピックの目指すもの」というのがあります。パラリンピックの競技がどういうものか、そしてパラリンピックは何を目指しているのかということを考える教材です。学習の中で、パラ水泳の第一人者富田宇宙選手の水泳への取り組みを学習した後、直接富田選手に、質問する機会を設けました。11の質問をお願いしたうちの一部です。

Q:どうやって、目が見えない生活に慣れたのですか。

A:まだ、慣れていません。僕の障害は、だんだん目が見えなくなる障害で、まだ完全に真っ暗ではないので、今も見えなくなっていく途中です。できないことが増えるたびにどうやって克服すればよいか考えたり、見えなくてもできるように訓練したり、そういうう毎日です。

Q:どうして、そんなに速く泳げるのですか。

Aたくさん練習しているからです。たくさん練習すれば、だれでも同じくらい速く泳げると思います。

彼の、前向きに頑張る姿に、子供たちもさらにファンになったようです。

 

また、パラ陸上で、義足のランナーの存在も学習しました。そこで、今回、熊本総合リハビリテーション学院の笹川友彦先生と義足ユーザーの大内田伸也さんを学校にお招きして、義足体験教室を、1年生から3年生の児童を対象に実施しました。義肢装具の説明、そして、作り方、実際着けての体験、そして大内田さんによる実演など、2時間みっちり学習しました。子供たちはそのたびにたくさんの疑問を持ち、先生に多くの質問をしました。

今回の体験教室で、初めて知ることが多く、たくさんの学びがあったことと思います。

 

Polar bears and climate change - Grade 1

Polar bears are powerful predators that are struggling in these times of climate change. G1 students learned during the How the World Works unit that living things depend on nonliving things for their survival. Polar bears need sea ice for hunting, resting after swimming, and as a location for mother bears to raise their young. Rising temperatures are causing the melting of the sea ice they so desperately depend on. Students examined this through an activity using polar bears handmade from paper clay, containers filled with broken pieces of ice, and a hair dryer to act as the warming air.

 

Sign language and non-verbal communication - Grade 1

As part of our Grade 1 How We Express Ourselves, we are investigating sign language and non-verbal communication.  Students learned to sign their own name in American Sign Language and now we are studying braille.  Next, we will move on to an investigation of how humans use gestures to help themselves communicate.

1年生国語・「ものの名まえ」の学習

国語「ものの名まえ」の学習をしました。一つ一つの名前とまとめてつけた名前を学習し、理解した後、お店屋さんごっこをしました。なりたいお店屋さんを決め、一緒にお店をする友達と商品を考えました。そして、商品を描いて作り、セッティングも考え、お店屋さんごっこ当日を迎えました。「いらっしゃい、いらっしゃい。」の呼びかけもしながら、楽しく買い物ができました。

How We Organize Ourselves(私たちは自分たちをどう組織しているのか)

Within the UOI unit: How We Organize Ourselves(私たちは自分たちをどう組織しているのか), the G1 students were investigating how people use technology to meet their basic needs. For an engagement on ways that technology saves people time, students were challenged to think of their own ideas for time saving inventions. It was decided that students would make their own versions of the “Anywhere Door,” a portal gadget made famous in the Doraemon comic books. Students painted and decorated their doors, then drew a picture of the location they would want to use the door to visit. Students voted and chose to name their invention the “Random Door” because their invention would allow them to visit random locations. Technology is constantly changing and continues to save us more and more time. Who knows, maybe someday we will really be using a Random Door to quickly travel to wherever we wish!

2022年度小学部追加募集中

2022年度 新1年生、新2年生、新3年生、新4年生、新5年生の追加募集

学校説明及び入試説明を受けるための面談を行います。参加ご希望の方は事前の予約が必要ですので、熊本インターナショナルスクールまで電話またはメールにてお問い合わせ下さい。入学願書は、学校説明及び入試説明を受けるための面談においてのみ配布いたします。ご出席されていないご家庭からの願書は受け付けませんのでご注意ください。

 

SDGs(持続可能な開発目標)の絵本寄贈のお礼

2021年6月9日(水)に、JICA(国際協力機構)元海外協力隊員の尾上香織さんがKISに来校され、授業の風景をご覧になりました。尾上さんは、SDGsの絵本を製作されており、
英語版、日本語版を本校に寄贈して頂きました。その絵本について熊本日日新聞が取材をされていたので、今回、尾上さんと一緒に来校されました。その時の記事が掲載されました。下記のリンクから記事をご覧ください。
児童は皆、絵本を大変気に入っています。今後、その絵本も参考にして、UN SDGs探究の単元の授業をより掘り下げて学べることを楽しみにしています。尾上さんには、絵本を寄贈して頂き本当にありがとうございました。

熊日日新聞の取材

熊日日新聞が取材に来られました。記事は下記のリンクからアクセスできます。

https://kumanichi.com/articles/233201

KISは国際バカロレア(IB)ワールドスクールとして認定されました!

On May 1, 2021, KIS officially became an IB World School for the Primary Years Program (PYP).

I would like to thank all teachers, students, parents and other members of the school community who have supported us in getting to this point.

The IB is the most respected and widely-followed academic program in the international school world, and accreditation validates that a school meets high standards of institutional quality through an ongoing, independent, objective review process.  As an IB World School, KIS joins a community of over 5,000 schools worldwide that offer IB programs.

All IB World Schools share a commitment to developing knowledgeable, caring young people who will be ready to negotiate their futures successfully and make contributions resulting in a more harmonious and peaceful world.

KIS will continue to work to increase the quality of the education that we provide for students, preparing them to succeed wherever they go and whatever they do in their lives.

Thank you again for your support, and I look forward to working together to realize our vision of providing world-class education for our students.

Matthew Ohm

Principal

Kumamoto International School

 

 

2021年5月1日、KISは国際バカロレア(IB)ワールドスクールとして正式に認定されました!

ここまで到達するためにKISをサポートしてくれた教諭、児童、保護者、そして学校コミュニティ全てのメンバーに感謝いたします。

IB (国際バカロレア) は、国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラムで、世界で最も尊敬され、広く支持されています。 認定は、継続的で独立した客観的なレビュープロセスを通じて、学校が高水準の教育機関の質を満たしていることを証明します。 IBワールドスクールとして、KISはIBプログラムを提供する世界中の5,000を超える学校のコミュニティの一員となりました。

すべてのIBワールドスクールは、知識が豊富で思いやりのある若者を育成するという使命を共有しています。世界の複雑さを理解し対応することで、より調和のとれた平和な世界をもたらすことに貢献する児童を育成します。

KISは、子どもたちが国内外のどこにいても、どんな将来や職業が待っていても成功できるように、児童に提供する教育の質の向上に引き続き取り組んで参ります。

皆様のご支援に改めて感謝申し上げますとともに、世界クラスの教育を提供するというKISのビジョンを実現するために、一生懸命に努めて参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます

熊本インターナショナルスクール
校長 マシュー・オーム